滋賀県看護連盟ブログ

ベッドサイドから政治を変える!政治力を獲得して、看護職の明るい未来を築いていきましょう!
平成27年度滋賀県看護連盟通常総会を開催しました

 6月20日(土)の13時から通常総会を、15時40分から「たかがい恵美子厚生労働大臣政務官」をお迎えして、看護政策集会を開催しました。
 

 総会には、滋賀県看護協会の石橋会長はじめ滋賀県助産師会の伊藤会長、滋賀県選出の国会議員5名(内2名は代理出席)、西村県議会議長様ほか5名の県議会議員、8名の市議会議員、自民党滋賀県連の清水事務局長などたくさんの方々がご臨席くださいました。

 皆様からのお祝いのお言葉は、それぞれに心に染み入る内容でしたが、石橋看護協会長の「看護政策実現のために協会と連盟が協力して活動していきましょう」との言葉は大変心強く感じました。また西村議長には滋賀県における看議連の立ち上げの意向をお話しいただきました。

 総会は、会員数の伸び悩みという大きな問題を抱えながらも、皆さんにご承認いただき、原案通りに承認していただきました。

 

 15時40分からは、愛知県の総会より滋賀へ来ていただく、たかがい参議院議員を待ちながら、看護政策集会を始めました。

 本部の竹澤幹事長の選挙対策のレクチャーの後、たかがい先生登場!!
 うすいブルーのスーツ姿のたかがい議員からはオーラが漂っていました。
 フロアーからの質問や応援メッセージがありました。
 国政の場に看護職議員を送ることの大切さを感じることが出来たでしょうか。
 来夏の参議院選挙まであっという間に迫ってきます。   
 まだ早いと思わず、一人一人が「たかがい恵美子」になって、活動を進めて行かねばと感じました。

 
 写真右から、
 西村久子県議会議長、
 赤沼顧問、高階議員、
 井本会長、久木幹事、
 
 私は、力不足を感じながらも二期目の大役をお引き受けすることになりました。
 会員の皆さんはじめ、本部・支部の役員の皆さんの更なるご協力をお願いする次第です。

 副会長 野一色信子

| 活動報告 | 16:45 | - | - |
平成27年度日本看護連盟通常総会
 6月2日(火)東京プリンスホテルにおいて平成27年度日本看護連盟通常総会が開催されました。
 滋賀県からは会長はじめ、代議員3名(会員200名に1名)、支部長など総勢14名で参加してきました。

 当日のスケジュールは、11時から通常総会、15時30分から決起集会があり、その後会長・幹事長・支部長の合同会議と研修会がありました。
 何回か総会に出席していますが、参加人数もずいぶん増えて、今年は約2,000人でした。
 そんな中私が感じたのは、若手男性の姿が多くなってきたことです。総会の質疑応答にも青年部に関する質問が出ていました。
 また、壇上で紹介される来賓の地方議員の数も多くなってきました。

 今回の総会の一番大事な議案である、第24回参議院選挙の候補予定者が「たかがい恵美子厚生労働大臣政務官」に満場一致で決定し、総会終了後
決起集会に臨みました。
 決起集会は自由民主党幹事長の谷垣禎一氏や伊吹文明看議連会長、細田博之氏の来賓の方々をはじめ、あべ俊子、石田まさひろ、木村弥生の看護職代表の議員たちの元気のよい激励に、我々もこれからの元気をもらってきました。
             
 
 その後の会長・幹事長・支部長合同会議、研修会のテーマは
  「第24回参議院議員選挙戦略について」 日本看護連盟幹事長 竹澤良子氏
  「選挙の進め方について」        選挙プランナー 三浦博史氏
 でした。

 出席者1人1人が、来年の参議院選挙に「たかがい恵美子氏」を再び国会に送ることを心に決めて、長い1日が終わりました。

 副会長 野一色信子
 
| 活動報告 | 17:41 | - | - |
第4回ポリナビワークショップ
  平成24年度の通常総会は、6月30日に日本看護連盟の清水会長にお越しいただき、無事終了することができました。
 7月より新体制で活動しております。会員の皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

9月15日(土)に第4回ポリナビワークショップが開催されました。

 テーマは「繋がろう!繋げよう!未来の自分を考えよう」と題し、3人の若者がシンポジストになり、将来自分はどんなふうになりたい?という内容で、今までの体験と将来の自分について発表されました。
 県外から滋賀県に就職され、今着々とキャリアを積んでおられる様子がよくわかりました。
 みんなしっかりと自分の将来について考えておられて感心しました。
 私といえば、看護師になって仕事を続けることしか考えていなかったように思います。

 座長さんの配慮で参加者全員が自分の夢について発表することになりました。
 突然のことでしたが、参加者の皆さんがそれぞれに夢を語りました。
 若者でない連盟役員も一人ひとり発表しました。いろいろ参考になったのでは‥‥?
 今回参加していただいた若者が、次は仲間を増やしてください。

 若きらが 夢かたるなか 老いのわれ リタイア後の 夢を語りぬ

 リタイア後の われにもできる ことがある 生涯現役を よしと思いぬ

副会長  野一色信子
| 活動報告 | 18:06 | - | - |
国会ツアー(第2段)〜ちょっと一息

 真剣な取り組みと研修の中にも「ちょっと一息」。
 楽しい計画や体験をしました。
 今回はちょっとミーハーにご報告。

 日本看護協会ビルは高級ブランドが立ち並ぶ表参道のど真ん中にあり、参加者から「オシャレ〜」と感嘆の声が上がっていました。
 吹き抜けのホールを下から見上げた写真です →

 第1日目の夜は、月島へ「もんじゃ」を食べに行く組や買い物を満喫する組、2日目は朝からあいにくの雨  でしたが、4時半に宿泊先を出発して築地へ出かけた組もありました。
 お土産にいただいた卵焼き‥‥甘くておいしかったです

 2日目は参議院の本会議場など国会議事堂の中を見学し、約1時間予算委員会を傍聴。
 いつもテレビで見ているそのままの世界がそこにありましたが、生で見る質疑の応酬は迫力がありました。

 それから議事堂内のレストランで名物のカツカレーをいただきました。
 レストランでは某大臣がSPを伴って食事されていてちょっと興奮

 その後、参議院議員会館の高階恵美子事務所へ。
 途中、立ち寄った売店では国会グッズの種類の多さにびっくり

 高階事務所は、地上7階、自民党本部が目の前に見えるお部屋でした。
 今回は残念ながら高階・あべ両議員とも国会真っ最中のためお忙しくお目にかかることができませんでしたが、日本看護連盟前幹事長の石田昌宏さんが駆けつけてくださいました。



 最後に全員で記念撮影。
 2日間、貴重な体験と楽しい思い出のつまったツアーでした

幹事長  山本なお栄
 

| 活動報告 | 11:15 | - | - |
国会ツアー(第1段)

 青年部発足して3年あまり。
 担当幹事始め多くの方々に支えられ、2月22日(水)〜23日(木)に青年部主催による国会見学が実現しました

 参加した34名の皆さんは、朝早くに自宅や寮を出て彦根駅前に集合。
 9時過ぎにバス1台で一路東京へ出発。玉城氏

 車中では青年部部長の玉城さんから、まずは看護連盟についてのお話。
 続いて参加者の自己紹介
 玉城さんの楽しい進行のおかげで、参加者から有意義な意見がたくさん出されました

 特に皆が「ハッと」したのが
「”子育て支援”も大事。でも”子作りのための支援”〜不妊治療や夫婦でゆっくり子作りについて語り合える休暇や出勤の制度がほしい。看護職なのに基礎体温もまともに測定できない不規則な生活をなんとかして行きたいし、そのことを制度化してほしい」
 という意見でした。

 さっそく、看護協会ビルに到着後、日本看護連盟の阿津幹事長代理やあべ俊子衆議院議員政策秘書の伊勢田暁子氏にこの意見を訴え、提言として届けました。
 伊勢田氏(左下写真右端)は、3月10日(土)の”第3回ポリナビワーショップ in 滋賀”にも講師として滋賀県に来てくださいます。
 若手(自称若手)看護職の皆さんふるってご参加ください。
 詳細や申込みについては、滋賀県看護連盟ホームページ(行事予定をご覧ください。

日本看護連盟にて?日本看護連盟にて?


幹事長  山本なお栄

 

| 活動報告 | 16:23 | - | - |
定例役員会
  平成23年度滋賀県看護連盟通常総会終了後、新役員を迎え、初めての幹事会・役員会を開催しました。
 今年度より幹事を1名増員して6名になりました。
 新たな役員さんの紹介をホームページの組織図に掲載しましたのでご覧下さい。
 今後の抱負もみなさんさすがで、頼もしい限りです
 3年間よろしくお願いします。

 この日は、午前に幹事会、午後から役員会を行いました。
 さっそく新役員の方々からも活発な提言をいただきました。

 今回の役員会から青年部の代表にも出席していただき、月1回の青年部定例会議の報告をしていただきました。 
 今回は、近江温泉病院の川原さんが青年部代表の玉城さんに替わって参加
 青年部からただ一人‥‥普段よりちょっぴり緊張気味?
 青年部担当幹事の矢田さんの傍にピッタリ‥‥矢田さんはまるでわが子にやさしくよりそう母 のようでした。
 これに懲りずにぜひまた参加してくださいね。

滋賀県看護連盟  山本
 
| 活動報告 | 16:41 | - | - |
滋賀県看護協会新人研修

 19〜20日にかけての大型台風は、各地に大きな被害を残して去りました。
 皆様のところは大丈夫でしたか?

 ご報告が遅くなりましたが、台風前の7月12・13・14日に滋賀県看護協会では新人看護職研修会が開かれ、387名の方が参加されました。
 この3日間通して各日最後の時間に、井下協会長と赤沼が 「看護協会の歴史ならびに役割について」 と、「看護連盟が担う役割について」 それぞれお話ししました。

 その折、参加者の皆様に看護連盟としてアンケートを実施しました。
 その結果、看護学校で看護協会について多くの人が学ぶ機会があったこと、それに比べて看護連盟について学ぶ機会が少なかったことが明らかになりました。

 また多くの参加者が看護職になってからの喜びや悩みを本音で書いてくださいました。
 皆様の声を 『生き生きと働ける環境づくりへの提言』 として、看護職のあべ俊子衆議院議員・高階恵美子参議院議員・山崎麻耶参議院議員にしっかりお伝えし、働きやすい環境づくりを強く要望していきたいと思います。

滋賀県看護連盟  赤沼

| 活動報告 | 10:18 | - | - |
あべ俊子衆議院議員特別講演

 6月25日、通常総会の日の午前にあべ俊子衆議院議員の特別講演が開催されました。
 
 あべ先生のシンボルカラーであるオレンジ色のスカーフを揺らしながら駆け足でさっそうと講演会場に登場。

 演台まで歩きながら大きなよく通る声で 「皆さんこんにちは!お元気ですか!」
 会場からも 「ワァー!あべ先生こんにちは!」

 まずは国政報告を理解しやすく訴え始められます。
 会場にお見えの県会議員や市会議員の皆さんもあっけに取られながらも 「パンチの効いたあべ節」 に引き込まれていきます。

 話題は看護職の働く環境問題や地域の看取りなど多岐にわたり、現状と課題そして課題解決のための政策実現への道のりなど‥‥会員をはじめ参集者の皆さんは頭でフンフンとうなづき、身体は前のめりに、そして目にはあべ先生の真剣に話される姿がしっかりと写っていました。

 また、国会議員として、看護職の代表として、一人の女性として、今回の東日本大震災には現地に何度も通い、身体を張って今もなお支援を続けておられる活動を色々なところから見聞きし知るにつれ、看護の専門性を余すところなく発揮してもらえていることが同じ看護職としてとてもうれしく誇らしい気持ちでいっぱいです。

 今後も国会議員として、看護職の代表として、そして一人の女性として活躍されることを確信できた講演会でした。

 滋賀県看護連盟  山本

| 活動報告 | 16:26 | - | - |
通常総会

 平成23年度滋賀県看護連盟の総会は、先にご案内のとおり6月25日に100名を超える会員出席のもと開催されました。

 しかし、例年と少し雰囲気が異なっています。

 私たちのために県議会議員や市議会議員の先生方も多数出席していただけたことです。
 私たち看護職が働く病院・介護関係施設・役所など、住民と直接関わる仕事だからこそ理解を示していただき、それらの中にある課題を一緒に解決して、『今よりも安心・安全な地域づくりのため、今後もぜひ共に活動して行きましょう』 と励ましの言葉を頂けたこと、本当にありがたく、うれしい日でした。

 また、日本看護連盟通常総会の報告では、代議員のお一人 東近江敬愛病院(東近江地区支部)の海江田氏が、総会の様子をパワーポイントを使って伝えてくださいました。映し出された映像を通して、あたかも東京のプリンスホテルの会場にいるかのごとく感じられ、本当に印象的なものでした。

 午後の時間帯にもかかわらず、その後も皆様誰一人居眠りすることもなく熱心に聞いてくださいました。

 滋賀県看護連盟  山本

| 活動報告 | 16:57 | - | - |