滋賀県看護連盟ブログ

ベッドサイドから政治を変える!政治力を獲得して、看護職の明るい未来を築いていきましょう!
いぶき薬草の里文化センター・薬草講座に参加してきました
    あかねさす 紫野行き 標野行き 野守りは見ずや 君が袖振る
 
 この短歌は万葉集の「額田姫王」の短歌であまりにも有名です。特に滋賀県の方にはなじみが深いのではないでしょうか。
 この短歌が読まれたのは、蒲生野です。
 その短歌に出てくる「むらさき」の花を見るために、奈良の春日大社にある、「万葉植物園」へ行ってきました。
 伊吹山は昔、織田信長の時代に外国からの薬草を栽培したことで有名なところです。今も伊吹山にしかないという薬草があるそうです。
 その施設の薬草講座を受講しているのですが、今回は奈良の春日大社の参拝と万葉植物園の見学でした。

 花は季節により姿が違います。
 以前カタクリの花を見ようと行ったのですが、季節が違って「カタカゴは只今冬眠中」と立札がありました。
 この時期花が咲いているのは「ハス(レンコン)」「キキョウ」「ササユリ」「ヤブカンゾウ」そして「ムラサキ」です。
 各花のところには万葉集に載っている短歌が表示されていました。
 額田姫王の歌はあまりにも有名ですが、その花は米粒よりも小さく、その名に反して純白でした。どうやら、根っこが赤紫でその根っこが病気に効いたそうです。また、染色に使われたそうです。
 将軍が病気の時、紫色のハチマキをしておられる映画の場面をご存知でしょうか。あれは病気の平癒を願っての紫根(ムラサキの根)で染めたハチマキの意味だそうです。
 漢方薬の専門の先生の説明を聞きながら、また新しい花の知識を学んできました。

 副会長 野一色信子

 
| その他 | 16:53 | - | - |
慶雲館(梅の館)で水無月茶会をしました

 去る6月21日(日)に公益法人煎茶道方円流の滋賀支部水無月茶会を開催され、担当をさせていただきました。

 雷の音で目を覚まし、出かけるころは土砂降りの雷雨でしたが、お客様が来られる頃は、日が射してきて、その後は晴天に恵まれました。
 大阪・奈良からのお客さんもあり、雨上りの慶雲館のお庭は、緑が美しく輝いていて大変感動されていました。

 110名あまりのお客さんに2席のお茶を楽しんでいただきました。
 

 私が煎茶を知ったのは看護学生の頃でした。
 その後就職した病院で職員の厚生事業として、煎茶教室があり、先生が病院まで来て教えていただくことが出来ました。
 長い期間がかかりましたが、おかげでお免状をいただくことが出来ました。
 今も何人かの仲間で細々と続けています。

 あのころは、生け花教室、着付け教室、はてはエアロビクスまで病院の施設の中で、授業料も安く教えていただくことが出来ました。

 今は習う方がおられないということで病院での教室はなにもないようです。
 でも、毎日のように、勉強会、研修会と研修室などが取り合いのようです。
 みなさんお仕事たいへんですね、
 たまには、お茶やお花のようにゆっくりとした時間を過ごしてみるのもいいものですよ。

 副会長 野一色信子

 

| その他 | 18:04 | - | - |
小規模福祉活動に参加しています
 6月12日(金)午後、守山から社会福祉協議会を通じて、福祉協力員の方々26名が、お茶の間創造事業「おいでやす」の視察に来られました。
 私の住んでいるところは、米原市です。
 2年前に米原市で、お茶の間創造事業のモデル事業の募集がありました。
 私も発起人として加わって活動をしています。それが、「おいでやす」です。
 市の思惑はどうかわかりませんが、私たちは地域に住む住民がお互いに助け合い、多少認知症になってもこの地域で住めるようそんなことを考えて活動しています。
 昼の間お年寄りを一人にさせないことを目的に、お茶の間カフェを週3回(月・水・金の午後1時から4時まで)開いていて、毎回10人から20人の参加があります。
 また、一人暮らしの方の生活の手助けボランティアや、病院への送り迎え、お買いものツアーなど参加者の希望を聞きながら事業を続けて、ようやく1年半がたちました。
 最初は、どこかから派遣されてきた看護師と間違われた私でしたが、最近は日常でも声をかけていただくことが増え、やっとこの地区の住民になれたような気がしました。
 守山からの視察の皆さんには、会長から経過報告があり、そのあとグループごとに交流会をしました。
 開催されていたお茶の間も見学をしていただきました。

 副会長  野一色信子

 
| その他 | 12:32 | - | - |
湖東メタボ研究会

 9月29日(土)第3回湖東メタボ研究会が開催され、参加してきました。

 皆さん、今大評判の南雲吉則先生の「一日一食健康法」は読まれましたか?
 今まで一日3食、規則正しい食事をするのが健康の秘訣だと思っていましたが、そうではないらしいのです。
 おなかが空かなければ時間が来ても食事は摂取しなくてもいいそうですし、おなかが空いてグーッと鳴るのが若返りにつながるって‥‥信じられますか?

 研究会の講師の先生、金沢医科大学の教授 古家大祐先生による、科学的なデータをもとにした健康長寿のためのカロリー制限の講演がありました。
 参加されている先生方の中にも実践されている先生がおられました。
 そういえば、今もお元気な日野原先生のお食事もそんなような‥‥炭水化物を摂取しないんだそうです。幕の内弁当を食べる時はご飯を食べないようにするとか‥‥とにかく腹7分目が老けないそうです。
 皆さんがんばってみては?

 副会長  野一色信子

| その他 | 18:31 | - | - |
アンケートを終えて
 

 前回のブログでお知らせしました、イオンモールで街頭調査を行いました。なんと300名近い方からご協力頂きました。

調査に関わってくださった連盟青年部のみなさんありがとうございました。お疲れ様でした。

そして、ご協力頂きました皆様ありがとうございました。

 

 調査員6名で11時〜3時までの短時間で回収することができました。

初めての体験者がほとんどで、緊張しているのか、冷や汗もかきながら、調査開始当初は、なかなか声がなかなか掛けらなかったメンバーも、徐々にそこはナースの本領発揮ともうしますか、コミュニケーションスキルを生かして、取り組んでいました。

なかなか体験できないことを経験ができたのだと思います。ある種の疲労感と充実感が漂っておりました。

 

 今後の連盟青年部として、婚活イベントやポリナビなども開催企画を予定しております。ご興味ある方は、連盟事務所までご連絡ください。

 

 

幹事  餅田敬司

| その他 | 16:16 | - | - |
アンケート
  前回は、日本の人口未来像に少し触れさせて頂きました。看護に直接関係ないと思われた方もあったと思います。看護は患者の生活を支え、命を守る仕事です。その上で、人口動向を捉えておくことは大切です。さて、今回は、お知らせとお願いがあります。

 滋賀県看護連盟の組織には、青年部活動を支援する取り組みがあります。青年部の活動についての詳細は、HPやフェイスブックにも取り上げていますのでご覧ください。

 その青年部と大学の教員が共同で看護師のイメージについて「街頭調査」を行うことになりました。もちろん、研究の一環として倫理審査等をパスしております。その街頭調査について、以下の日程で実施させて頂くことになりましたのでお知らせします。お時間のある方、看護に関心のある方などなど、どしどしご参加ください。

 日時:平成2469日 11時〜15時 (早めに終わるかもしれません)

場所:イオンモール草津(食料品売り場近くの出入り口付近2か所)

 今回の調査は、滋賀県看護連盟主催ではありません。連盟組織の中の青年部の方々の有志が集まり、実施します。

 また、Web上のアンケートも用意しております。下記のアドレスまたは、看護連盟のHPからも入力できるようになっていますのでご覧ください。なるべく、医療関係者以外の方々にお願いします。年代も2070代以上と幅広くお願いします。市民国民の皆さんが看護師の仕事や看護師に対して、どのようなイメージを持たれているのかを知るところから始めたいと思いました。このような調査は、案外されているようでありませんでした。是非、よろしくご協力お願いします。

 Web上からのアンケート リンク先

   http://enq-maker.com/5Q9GtAz


幹事  餅田敬司 

 

| その他 | 11:09 | - | - |
日本の人口の推移

 こんにちは。 餅田と申します。
 これから、ときどき滋賀県看護連盟のホームページに登場させていただくことにしました。
 連盟ブログに一言を添えさせていただきたいと思います〜ご愛読者が1人ずつ増えることを願って。

 日本のこれからの私見をいろんなデータでお伝えしていきたいと思います。
 このページで紹介しているデータや資料は、すべて公的なホームページや資料によるものです。
 どうぞ皆さんも検索してみてください。

 第1回目は、今年になりマスコミで取り上げられていましたが、【日本の人口の推移】 についてです。

 では、さっそく【問題】です。
 このまま人口減少が続いたら、50年後の日本の人口はどれくらいになるでしょうか。
 昨年の暮れに報道されていましたので、あっさり答えを申し上げますと、約9000万人以下でした。

 では100年後はどうでしょうか〜つまり2012年の日本の人口は?その時の世界の人口はどれくらいでしょうか。

 紀元元年頃の世界の人口は、約2億5000万人ほどであったとみられています。
 しかし、その約倍の5億5000万人になるのに1650年かかっています。
 爆発的に人口が増加したのは、第二次大戦後であることが国連の2004年の推計データにありました。

 さて、問題の答えに戻ります。
 100年後の日本の人口は、4800万人。世界の人口はおよそ120億に膨れ上がりそうです。
 でも、ここまで先を読まなくても近い将来の日本は予測できそうですね。
 もし100年後も生きていたら、日本は世界から相手にされる国になっているでしょうか。
 経済大国日本は昔話になっているかもしれませんね。

 ではまた次回。 

 幹事  餅田敬司

| その他 | 21:02 | - | - |
あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

お正月は、子供や孫たちに我が家の味を伝えたく奮闘し、お鏡開きも済ませ、今日から出勤しました。
事務所には、県内議員の皆様や各地からの年賀状とともに、平成24年度の入会申込みが届いていました。
ありがとうございます。

また、本日「滋賀県看護連盟だより」第24号が刷り上がりました。
多くの活動報告を掲載させていただきましたので、ご一読ください。

さて、暮れには日本看護連盟から1月26・27日の都道府県看護連盟会長会の案内があり、この会長会の席上で第23回参議院議員選挙の候補者が決定します。
いよいよ本格的な活動が始動いたします。
皆さんと共に目標に向けて頑張りましょう。
よろしくお願いいたします。

 会長  赤沼フサ枝

| その他 | 17:32 | - | - |
ナーシングバイオメカニクス

 今日は、滋賀県看護協会で紙屋克子先生による「ナーシングバイオメカニクス・看護の本質と技〜今改めて看護を見つめなおそう」の講演がありました。

 数年前に看護連盟の訪問看護ステーション支部からの要望で、紙屋先生の講演と実技を学びました。
 その時、強い便秘の患者さんに微振動を与えると排便がスムーズにできることを学びました。

 実際に実践されて効果をあげていることも知っていましたが、なぜそんな看護が介護
可能なのかわかりませんでした。

 でも、今日の研修で “リズミカルな振動が血管を拡張させ、腸の動きを助ける!” と、やっとわかりました。

 改めてナーシングバイオメカニクスの大切さを確認しました。

滋賀県看護連盟  赤沼

| その他 | 17:57 | - | - |
滋賀県議会傍聴
 11月定例滋賀県議会の傍聴に行きました。

 この日はあいにく、近畿看護研究学会が滋賀県で開催されたので看護協会側は欠席でした。

 行政や議員にいつも訴えている滋賀県の看護師不足について、草津市選出の奥村芳正議員が滋賀県健康福祉部長に19項目に渡ってきめ細やかに質問され、今後の努力について要望してくださいました。
 また、嘉田知事には3点、特に在宅看護に向けた取り組みについて説明を求めてくださいました。

奥村芳正議員とともに

 現場の実情はまだまだ届いているとは言えませんが、私たちは現場の生の声を持っています。
 これからも国政・県政の場に声をあげて訴えていきましょう。

滋賀県看護連盟  赤沼
| その他 | 16:50 | - | - |