滋賀県看護連盟ブログ

ベッドサイドから政治を変える!政治力を獲得して、看護職の明るい未来を築いていきましょう!
看護職として思うこと
 しばらくご無沙汰しております。

 9月21・22・23日の三日間、日本認知症ケア学会に参加しました。
 会場は、6月に日本看護協会の通常総会が開催されたホテルでした。
 9階の部屋は”ミナト横浜”が一望できる素晴らしい景色でした。
 
 学会の内容は大変濃く、少子高齢社会が進む中で、認知症になった人へのケアを多彩な職種が問題提起し、新しい知見を学ぶ、大変スケールの大きいものでした。

 こんな機会に国会議員ももっと出てきて、現場のことを学んでくれたらよいのに‥‥と思わず思いました。


 本日、滋賀県看護連盟のホームページに今月開催された“支部別会議”の様子を掲載しました。

 当日はなかなかお目にかかれない施設リーダーの皆さんにもお出会いでき、支部役員・施設リーダーの方の年齢層が若くなったことを実感しました。

 今年7月の新人看護師研修会でのアンケートをまとめた際、「人の役に立ちたい!」と思って看護職を選んだ気持ちは、新人も73歳を超えた私と一緒でした。

 人を助ける・支える・働き甲斐が実感できる〜こんな看護職人生を全うしたい〜。

 私たちは大勢の仲間とともに歩んでいる実感の持てる同志なのですね。


滋賀県看護連盟  赤沼
| - | 20:27 | - | - |
役員歓送迎会
 ようやく新旧役員の歓送迎会を開催しました。

 当日はいつも通りの役員会の後、ささやかですがおもてなしをと頭をヒネリ、ほんの10分程度でしたが小型船での琵琶湖クルーズを体験していただきました。

 乗船中の写真がないのが残念ですが、皆様初体験とのこと‥‥喜んでいただけて安堵しました。

 旧役員の皆様、本当に今日までありがとうございました 


 先日、プロゴルファーの石川遼の出場するゴルフ場へ出かけ、ゴルフコースの丘を一日中走り回ってきました。
 日々精進の石川プロ以外のプロも「やっぱりプロフェッショナル」でした。

 私たち看護職も「プロ」と呼ばれるサービスを常に提供したいものです 


滋賀県看護連盟  山本
| - | 20:10 | - | - |
働く女性の20人に1人は看護職、「学童保育」の抜本改革に期待!
  働く女性を巡る課題は、時代や環境の変化と共に新しく出現こそすれ皆無になるにはまだまだ道は遠そうだと言えそうです。
 今や働く女性の課題イコール看護職の課題でもあるわけです。

 働く女性が安心して仕事を継続するための課題の一つに「学童保育(放課後児童クラブ)」があります。
 今日までの省庁の縦割りなどの障壁により改革が遅れてきましたが、この課題を我らが看護職の代表国会議員の1人・あべ俊子衆議院議員が中心となり、超党派の国会議員勉強会を始動し、2回にわたり厚労省よりヒアリングを実施されています

 また、関連の活動として、全国の学童保育協議会との意見交換会開催等、来年度の予算の概算請求に盛り込むべく進められています。

 一人の女性として、働く女性として、法整備と予算獲得に大いに期待したいものです


滋賀県看護連盟  山本
| その他 | 18:47 | - | - |
お盆によせて
 暦の上では立秋を迎えましたが、連日の酷暑の中、皆様健やかにお過ごしでしょうか。
 私は昨日お盆前ですが、一足早く先祖のお墓参りをすませました。

 このたびの東日本大震災の犠牲になられた方の御霊、そして残された方々の心にも言いようのない深い悲しみの残る今年のお盆への想い‥‥。
 会員の皆様の中にも家族や近しい方々の初盆を迎えられる方もおられるでしょう。
 ‥‥心安らかにお眠りくださいと願うばかりです。

 そして今日は早いもので震災からちょうど5ヶ月です。
 今朝、福島県看護連盟から贈ってくださった看護連盟便りが届きました。
 大震災と原発事故の後の医療現場を、看護職の使命と専門性を出し切って今日まで乗り越えておられるご様子が伺え、頭が下がるとともに看護の仲間として誇りと尊敬の念でいっぱいになり、久しぶりに福島県、宮城県そして岩手県の会長様にお電話で近況を伺いました。
 被災地で頑張っておられる看護職の様子は、日本看護連盟ホームページの「被災地で頑張り続けている看護の仲間を応援しよう! 看護連盟プロジェクト」に詳しく掲載されていますので是非ご覧ください。

 滋賀県看護連盟でも被災地への支援を続けていきたいと思っています。
 詳しい計画が決まりましたら各支部やホームページを通じてお知らせさせていただきますので、その節は皆様のご協力をお願いいたします。
 

滋賀県看護連盟  赤沼
| その他 | 16:44 | - | - |
定例役員会
  平成23年度滋賀県看護連盟通常総会終了後、新役員を迎え、初めての幹事会・役員会を開催しました。
 今年度より幹事を1名増員して6名になりました。
 新たな役員さんの紹介をホームページの組織図に掲載しましたのでご覧下さい。
 今後の抱負もみなさんさすがで、頼もしい限りです
 3年間よろしくお願いします。

 この日は、午前に幹事会、午後から役員会を行いました。
 さっそく新役員の方々からも活発な提言をいただきました。

 今回の役員会から青年部の代表にも出席していただき、月1回の青年部定例会議の報告をしていただきました。 
 今回は、近江温泉病院の川原さんが青年部代表の玉城さんに替わって参加
 青年部からただ一人‥‥普段よりちょっぴり緊張気味?
 青年部担当幹事の矢田さんの傍にピッタリ‥‥矢田さんはまるでわが子にやさしくよりそう母 のようでした。
 これに懲りずにぜひまた参加してくださいね。

滋賀県看護連盟  山本
 
| 活動報告 | 16:41 | - | - |
滋賀県看護協会新人研修

 19〜20日にかけての大型台風は、各地に大きな被害を残して去りました。
 皆様のところは大丈夫でしたか?

 ご報告が遅くなりましたが、台風前の7月12・13・14日に滋賀県看護協会では新人看護職研修会が開かれ、387名の方が参加されました。
 この3日間通して各日最後の時間に、井下協会長と赤沼が 「看護協会の歴史ならびに役割について」 と、「看護連盟が担う役割について」 それぞれお話ししました。

 その折、参加者の皆様に看護連盟としてアンケートを実施しました。
 その結果、看護学校で看護協会について多くの人が学ぶ機会があったこと、それに比べて看護連盟について学ぶ機会が少なかったことが明らかになりました。

 また多くの参加者が看護職になってからの喜びや悩みを本音で書いてくださいました。
 皆様の声を 『生き生きと働ける環境づくりへの提言』 として、看護職のあべ俊子衆議院議員・高階恵美子参議院議員・山崎麻耶参議院議員にしっかりお伝えし、働きやすい環境づくりを強く要望していきたいと思います。

滋賀県看護連盟  赤沼

| 活動報告 | 10:18 | - | - |